産業ときめきフェア-online-出展!

2021年11月19日 産業ときめきフェア-online- に出展します。

毎年この時期に、江戸川区内のビックイベントとしてタワーホール船堀で開催されてきましたが、新型感染症予防対策として今年度、第23回はオンライン開催となりました。

さがし愛ネットが事業者として出展、その中で生涯現役ハウスのご紹介もあります。

フェアのサイトにアクセスをして、ぜひご覧ください。
https://sangyoutokimeki.jp/

「みんなの老年学研究会」にて生涯現役ハウス&トラストを発表

2021年9月18日に、みんなの老年学研究会オンライン公開講座にて、代表理事持田が「生涯現役ハウス&トラスト」を発表させていただきました。

高齢期の幸せを医学の見地から研究する応用老年学に関わる、おもに医療職の皆様にご視聴いただきました。生涯現役ハウスの「年齢にかかわらず生き生きとした生活を送る」テーマに共感をいただけたと思います。

「空き家活用」というハードの分野と、「高齢者の幸せ」というソフトの分野は、所轄官庁が異なり融合して進めるには難しい課題が多いのも現状としてあります。

生涯現役ハウスは民間ならではのフレキシブルな動きで、複合課題に取り組んでいきます。今後とも応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

日本応用老年学会の11月公開シンポジウムに代表理事登壇予定

日本応用老年学会の11月大会公開シンポジウムに、幣法人の代表理事持田昇一がセッション演者の一人として登壇します。

テーマは『生涯現役社会の課題と展望』です。ご視聴は申込制です。主催者にお申込ください。

https://www.sag-j.org/taikai/program/index.html

江戸川区「みんなの江戸川大会議」に【SDGs空き家トラスト】を提案しました

江戸川区「みんなのえどがわ大会議」に【SDGs空き家トラスト】を提案しました。
【SDGs空き家トラスト】の概要

環境上の大きなインパクトとして、人間が生み出した人工物の総量が地球上の生物の量を上回った。その最大要因が都市の建築資材・廃材である。

一方、人口減少社会の日本では、都市の空き家問題が、衛生、防災、防犯面からクローズアップされている。
また、少子高齢化・単身世帯の増加により居住と生計を共にする家族機能が低下し、格差と社会的孤立が拡大している。

以上から都市の住まいを、環境、経済、福祉の総合的課題として捉え、空き家トラストを計画する。

自然・歴史資源を維持管理する「ナショナル・トラスト」のように、地域の空き家を定期賃貸借しスマートハウスにリノベーションする。
これを学区単位でグリッド化することで、居住要配慮者向けセーフティ住宅をはじめ、地域の福祉分野等で活用を進めたい。

具体的には、次の方策を実施する。

A)空き家・物件活用
・リノベーションで負のストックを地域資源にする利活用サービスを行う
・事業定借(転借・保証金)と任意売却による確実な物件運用を図る

B)福祉・用途活用
・「施設から地域へ」の地域包括ケアで、人材・居住のミスマッチ解決を図る
・人材(社宅)と利用者(在宅)をセットで持続可能な福祉環境を提供する

C)スマート設備リース
・省エネ・省人機能を備えたスマートハウスをオフセットリースで提供する
・エネルギー、モビリティ、通信・IoT等の分散型スマートシティを進める

D)地域トラストファンド
・ハウスグリッドによりSDGs地域セーフティインフラを整備する
・定借FTKファンド、トラスト基金により地域資源の循環活用を行う

江戸川区報道発表

江戸川区広報課の取材を受けました。江戸川区モデルとして期待されています。今度も引き続き協力して展開していく予定です。

2021年(令和3年)2月26日 空き家を活用して働く高齢者のためのシェアハウスに再生

“『仕事付き高齢者住宅 フローラ西一之江』がオープン”

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2021/02/0226-1.html

フローラ西一之江募集受付について

2021年3月入居開始の運びとなり、ただ今、入居者募集中です。

2月中は随時見学を受付けます。担当までお問合せください。

生涯現役ハウスは、女性限定シェアハウスです。既に仕事をお持ちの方も、これから仕事をお探しの方も、OKです。

個室のご案内や入居条件等の詳細は、個別にお問合せください。

2021年、あけましておめでとうございます

昨年法人化して、運営母体一般社団法人生涯現役ハウスを設立いたしました。

本年は、江戸川区の第一号ハウスオープンを皮切りに、活動を展開してまいります。

建築基準、保険、セキュリティ、運営方法など、ハード面、ソフト面の整備と、安心してご入居いただける快適な空間づくりを、行政、関係機関とも調整しながら進めております。

また、地域コミュニティ活性化を目的に、ワークスペース(共有エリア)の活用についても準備を進めています。これについては、新型コロナウイルス感染症が終息するまでは、3密になる活動は回避し、オンラインスタジオなどの利用を検討しています。

試行錯誤しながら、生涯現役ハウスの開設と、持続的に安定運営するためのノウハウを蓄積しています。

2021年。生涯現役ハウスをどうぞよろしくお願い申し上げます。