自治体・事業者様

地域課題解決・労働力の確保

三方良しの仕組みをつくり、持続可能な社会貢献事業を創造します。

地域の空き家と活用したい事業者を「空き家クラウド」でマッチング支援を行います。

人口減少・高齢化が進む日本全体で団塊世代の相続が進み、空き家が急速に増加しています。空き家となり老朽化した家屋は、防犯上・防災上で地域の問題になっています。

しかし、管理する側の所有者が、高齢などの理由で管理しきれない場合もあります。また、賃貸に出したくても、ノウハウが無く躊躇したり、リフォームなどの一時的にかかる資金がないという理由で放置する場合もあります。

一方、持ち家を持たない単身高齢者が、仕事に就きにくく、賃貸住宅への入居も断られて困っているというケースも増えています。福祉施設に入所するにはまだまだ早い、元気で自立している元気シニアが大勢いらっしゃるのです。健康であり、活力のある元気シニアを、年齢だけで福祉事業の対象にするのは社会的損失です。一個人としての生きがいのためにも、社会資源の充実のためにも、働く場と住まいの確保は今後もニーズが高まると予想されます。

一般社団法人生涯現役ハウスでは、オーナー様の労力・経済負担を極力抑えたかたちで、空き家活用をお勧めしています。オーナー様に代わって各種手続き等を行い、持続的な運用管理を行います。

また、生涯現役ハウスは、単なる賃貸物件としての活用だけではなく、地域のコミュニティや共創の場として、利活用を積極的に進めます。

自治体のご担当者様、まちづくりや新ビジネス創造をお考えの事業者様、私たちと一緒に社会を良くする活動に取り組みませんか。生涯現役ハウスは、空き家問題・高齢者問題・労働力不足の問題などを解決するための、ハード&ソフトです。みんなを笑顔にするノウハウが、あります。

だれでも どこでも いつまでも を、合言葉に三方良しの取組みで、明るい社会を実現しましょう。

おもなご質問

  • Q:地域でこの事業を行うにはどうすれば良いですか?
  • A:地域の空き家と活用先のマッチング支援を行う「空き家クラウド」サービスを予定しています。
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  • Q:この事業で利用できる公的制度はありますか?
  • A:以下の助成制度や地域窓口をご案内させて頂きます。
  • <住宅> 住宅セーフティネット 家賃補助:国費限度額 2万円/戸・月
  •      改修補助:限度額(国費)100万円/戸(国1/3+地方1/3)
  • <雇用> 特定求職者雇用開発助成金(生涯現役コース)50万円/70万円
  • <創業> 生涯現役起業支援助成金 200万円(助成率2/3)
  •      東京都創業助成金 300万円(助成率2/3)
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  • Q:生涯現役ハウスの共用部分の利用はできますか?
  • A:シニアに担っていただくお仕事のご依頼のほか、Webスタジオ等としてのスペースのご利用もございます。

  • その他、ご提案、アイデアがございましたらご相談ください。